ハンドメイド作家活動の悩みごと。


カルトナージュを使った雑貨を作ることに決めた私。

それでも活動や作品づくりに迷走する日々が続くのです・・・。

ごきげんよう。
あなたのドールを可愛く演出する ドールトランク専門店 anne coquet (アンネコケット)です。

昨日のブログの続き、ブレまくる私とハンドメイド作家の尽きない悩みの話です。

自分に喝を入れ直しの意味も込めて・・・個人的意見ですのでご了承ください^^;

 

はじまりは違うものだった。

この店名ではじめたころは、布小物(ポーチやミニトートバッグ等)を作っていてました。

布地を扱うことには変わりはないのですが、ある本をキッカケに自分の活動を見つめ直した際に浮かび上がってきたのがカルトナージュを使った雑貨でした。

 

その時に思ったのが『カルトナージュの知名度』

 

自分の周りには手芸をする人が沢山いて、当たり前の様に通じる言葉でしたが、そこを出たら知名度ほとんどなし!

わかりやすい言葉で伝えたいと考えた時、ある作家さんとTwitterでのたわいない会話から出てきた『トランク』と言う言葉からヒントを貰い、自分自身も旅行好きだったこともあり『トランク専門店』と決めたのです。

 

それでも迷いに迷う!

 

トランクと言えど、最初は雑貨店やハンドメイド作家さんのためのディスプレイ用として売り出していました。

お声をかけて下さった委託店や、ソーシャルサイトでも販売を開始しました。

 

当時ブレブレだった私は、作品も定まっておらず、どうしたら良いのかわからず、雑貨の仕事塾に入って勉強を始めました。(かれこれ3年位前?!)

その時は、まだ他に活動らしきこともあまり出来ておらず、完全に机上の人でした。

先生の問いに答えが出せずに悶々とした日々が続き、仲間の活躍を羨ましく思い、何も出来ていないことに失望し、そんな自分に嫌気がさして一旦勉強をストップしました。

 

元々、動きながら考えるタイプの私。
(イノシシ女子、猪突猛進なのです^^;)

 

とりあえず自分で動かないとダメだ!と言うことで、友人の伝手でハンドメイドイベントに一緒に参加することにしました。

 

何かが変わり始める。

前職で雑貨屋に勤めていたこともあり、店頭販売に抵抗はなかったので、イベントでの販売は苦ではありませんでした。(個人的意見ですが、これが苦だったら、この仕事続けるの難しいと思う・・・^^;)

初めてのイベントで、事前準備も何を持って行って良いかわからず、とりあえず思いつくものを書き出して全部持って行きました。

イメージしたディスプレイを組んで、途中手直ししながら無事に終了。

お客様と直接お話しが出来るのが楽しくて、その中にはヒントも沢山あったり、他の作家さんのところを見に行ったりと本当に勉強になりました。

 

ここで『自分で動かなければ何も掴めない』と言うことを改めて感じました。
あたり前のようで、なかなか一歩を踏み出せないんだよね~。

 

私はこの1歩が活動の大きな歩みになり、後にanne coquet (アンネコケット)の代名詞でもあるマトリョーシカパスケースが産まれるのです!

マトリョーシカパスケース

イベントやハンドメイドマーケットに参加するからこそ学べることも沢山あります!

私は、生(実地)で勉強出来る場所だと思っています。

 

はじめは上手くなんて行きません。みんなそこから始まってるんだから。

失敗するから、次に活かせるんですっ!!

 

仕事塾で勉強したことは、私の場合は後になって活きてきていますし、今でも『あの時の話はこれだった』と思うこともあります。

無駄なんて思ったこともないし、むしろ他の作家さんの意見は『いつか自分も直面することだ』と思って聞いていました。

 

当時、まだその話が点と点状態でしたが・・・^^;
これが、ひょんなところでグググ~っと線に繋がったりします。

 

行動せずにに売れるなんてこと絶対ないからっ!!(←自分にも喝入れてます!笑)

 

そもそも無名なんだからさ、出て行かなくてどこで知ってもらうのよ??

 

最初にお話したように、私は動きながら勉強していくタイプだったので、このやり方が合っていたんですが、もしも、ハンドメイド作家として悶々と悩んでいるのだったら、まずは自分のチャレンジ出来そうなイベントから出ることをおススメします!

 

それでも悩みは尽きないですが、動くと楽しいこともいっぱいあるよ♪

悩みながらススメ~!!

 

応援のポチッとを頂けると、励みになります♪
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


2016-08-29 | Posted in ミチロルの部屋No Comments » 

関連記事

Translate »